サンコーテクノ:中央自動車道笹子トンネル事故で注目集まる

2012年12月4日 09:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■同社が開発したオールアンカーは、一旦打ち込むと全く外れない強度を持つアンカー

  天井板が崩落した中央自動車道笹子トンネル事故は3日、9人が遺体で見つかる大惨事となった。天井板が崩落した原因は、天井板を吊り下げていたアンカーが抜け落ちたことによる。しかも、笹子トンネルと同じつり下げ式天井板のトンネルが全国の有料道路と国道に計49本あることから、早急な対応が必要とされている。

  そのよう状況で、オールアンカーのサンコーテク <3435> (JQS)に注目が集まっている。

  同社が開発したオールアンカーは、先端部が開口することで、一旦アンカーを打ち込むと全く外れない強度を持つアンカーである。このアンカーが開発されたことで、工事現場の安全性と、工期の短縮が実現した画期的な製品。同社のほうでは、現在のところコメントを差し控えているが、今後の推移が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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