新規上場のジーンテクノサイエンスは4割高で売買代金1位の活況

2012年11月30日 10:38

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  本日、新規上場のジーンテクノサイエンス <4584> (東マ)は買い気配を上げる好調なスタートとなり、公開価格1200円に対し、9時56分に約29%高の1550円で売買が成立。その後約40%高の1670円まで上げ、10時30分にかけては東証マザーズ市場の売買代金1位になっている。北海道大学発の創薬ベンチャーで、公募株数は58万株、売出株数は最大41万9900万株。業績は赤字の見込みだが、新規上場する創薬ベンチャーには赤字銘柄が少なくなく、今3月期の売上高は前期比75%減の5100万円、営業利益は3.57億円の赤字(前期は3.16億円の赤字)、純利益は3.88億円の赤字(同3.20億円の赤字)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目のリリース】ベルパークが分割・単元株採用でレッグスの急伸を想起(2012/11/29)
【チャート診断】日立製作は底打ち確認、中間値上回れば400円も(2012/11/29)
【株価診断】トヨタ自動車は短期間に27%上昇で逆張り投資、選挙結果待ち(2012/11/29)
【チャート診断】久世日足、週足とも再上昇態勢整う、好業績で割安感も(2012/11/29)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事