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新規上場のジーンテクノサイエンスは4割高で売買代金1位の活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
本日、新規上場のジーンテクノサイエンス <4584> (東マ)は買い気配を上げる好調なスタートとなり、公開価格1200円に対し、9時56分に約29%高の1550円で売買が成立。その後約40%高の1670円まで上げ、10時30分にかけては東証マザーズ市場の売買代金1位になっている。北海道大学発の創薬ベンチャーで、公募株数は58万株、売出株数は最大41万9900万株。業績は赤字の見込みだが、新規上場する創薬ベンチャーには赤字銘柄が少なくなく、今3月期の売上高は前期比75%減の5100万円、営業利益は3.57億円の赤字(前期は3.16億円の赤字)、純利益は3.88億円の赤字(同3.20億円の赤字)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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