【注目のリリース】東建コーポレーションは増額修正し「2点天井」突破の期待

2012年11月29日 17:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■受注高・完成工事高とも好調

  東建コーポレーション <1766> は29日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今4月期の連結純利益は44.55億円から48.48億円に引き上げた。完成工事高や受注高が予想を上回る見通し。修正後の予想1株利益は359円93銭。

  発表によると、今期は、完成工事高の著しい下期偏重傾向が予想されていたため、上半期に、この改善に努めたほか、上半期の受注高が会社目標を上回っていることから、通期の完成工事高の増加を見込む。今4月期の連結売上高は2358.03億円から2368.24億円に引き上げ、営業利益は70.26億円から46.54億円に引き上げた。

  本日の株価終値は3520円(5円高)。9月の3120円を下値に右肩上がりの相場になっており、高値は10月19日、11月26日の3600円。PERの割高感が後退したため、この2点天井型の壁を突破する期待が強まってきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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