【今日の言葉】日経平均10%の上昇、経済の先行きを映す鏡

2012年11月26日 11:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  『日経平均10%の上昇、経済の先行きを映す鏡』=日経平均株価は連休明け26日(月)も121円高の9487円と続伸している。これで、直近のボトム8619円(11月13日)から9営業日で868円高、率にしてちょうど10.0%の上昇である。

  今年の高値1万0255円(3月30日)から安値8238(6月8日)まで約20%も下げもたついていたことと比べると、まさに「様変わり」といえる。安倍自民党総裁が「勝負あった」と発言されたこともうなずける。

  この3年間、福祉充実の効果はあったものの、デフレ進行で景気は最悪ともいえる状態に近かった。もちろん、行き過ぎたインフレはよくないが、デフレの怖さも身にしみるほど味わった。『株は経済の先行きを映す鏡である』。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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