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ケンコーマヨネーズの株価は評価不足、4ケタを目指した動きが予想される
■1部上場の食品関連の平均PERが20.6倍であることを踏まえれば、同社の予想PER8.6倍は割安
ケンコーマヨネーズ <2915> の株価は、12日に年初来の高値810円を付けた後、700円台の後半でもみ合っているが、まだまだ評価不足であり、4ケタを目指した動きが予想される。
同社は、長年業務用メーカーとして、マヨネーズの製造販売からスタートして、各種ソース、ロングライフのサラダ等を販売しているが、今後は、業務用メーカーとして蓄積した実績とノウハウを活用し、売場を市場として演出できる「市場演出型企業」への移行を図っている。
今期第2四半期業績は、売上高273億88百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益15億94百万円(同67.5%増)、経常利益15億31百万円(同63.7%増)、純利益7億72百万円(同55.1%増)と増収大幅増益であった。
通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高51.3%、営業利益60.2%、経常利益61.2%、純利益60.3%であることから、利益面での上方修正が期待できる。更に、1部上場の食品関連の平均PERが20.6倍であることを踏まえれば、同社の予想PER8.6倍は割安といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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