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【注目のリリース】ACKグループは「負ののれん益」で割安感を見直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「解散」後の全面高相場でPBR出遅れ際立つ
建設コンサルタントのACKグループ <2498> (JQS)は22日、特別利益(負ののれん発生益)の発生を発表。連結子会社・中央設計技術研究所の株式を12月5日付けで追加取得することを決議し、取得先の純資産時価より安く取得した場合に発生する差額である「負ののれん益」を2.1億円計上する見込みになったとした。
これ自体は、11月14日発表の今期の業績予想に織り込み済みとしたものの、今9月期の連結純利益の予想は4.1億円(前期比80.5%増)、1株利益は80円84銭。週末22日の株価終値は302円(3円安)のため、PER3倍台の割安水準があらためてクローズアップされる形になった。
また、前9月期の連結1株純資産は1020円22銭。株価はこの3割前後の水準になり、PBRは0.3倍。衆議院「解散」後の全面高相場では、JASDAQ銘柄も全体に底上げを強め、平均PBRが1.14倍(22日現在)になったため、同社株の出遅れ感が際立っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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