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【話題株】サッポロHLDがセブン&アイに続きイオン向とも共同開発の新製品
■販売価格と同様、株価にもオトク感
サッポロホールディングス <2501> とイオン <8267> は22日、共同開発した「第3のビール」を11月26日から全国のイオンや食品スーパー、マックスバリュなど約1700店舗で発売開始すると発表した。サッポロホールディングスは、11月19日にセブン&アイ・ホールディングス <3382> と共同でセブン&アイ初の自社ブランドのビールを27日から発売すると発表しており、日本の総合小売り企業の大手2社に相手先ブランドで製品を提供することになった。
イオンと共同開発したのは、リキュール系新ジャンルの「サッポロ みがき麦」。ホップには、チェコ産ファインアロマホップを一部使用し、3段階にわけて投入するホップ三段仕込みなどの特色があり、イオンの自社物流網を活用することで、1缶100円(350ミリリットル、税込)というオトクな価格を実現したという。
サッポロホールディングスの株価は本日7日続伸となり、イオンとのニュースが観測報道として伝えられたこともあり、終値は238円(7円高)。ビール大手3銘柄の中では唯一、PBRが1倍未満のため、この意味では株価にもオトク感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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