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【株式評論家の視点】オリエントコーポは業績回復への評価高い、好需給もサポート
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
オリエントコーポレーション <8585> が着実な上昇路線を歩んでいる。今回の上昇相場の起点は昨年11月22日の66円。それが今年11月20日に179円の高値を示現、1年かけて株価2.7倍増を果たした。個人投資家の参入が活発化、ここへきて商いがボリュームアップしており、上昇トレンドはまだ完結していないようだ。
業績向上が株価上昇をサポートしている要因。収益性の高いリボ残高の増加や、決済市場の拡大などから、カードショッピングが伸長。エコカー補助金などを追い風にオートローンも好調で、今2013年3月期は営業利益221億円(前期33億円)と、様変わりの業績好転が見込まれている。
直近11月16日申し込み現在の信用残は売り1187万株、買い2337万株と拮抗状態にある。ただ、日証金ではまだ逆日歩の発生は見られず、ここらあたりが今後の株価を見る上での大きなポイントになりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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