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グリーは輸出関連株が重いため物色シフトしジワジワ持ち直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
グリー <3632> は20日、ジワジワ持ち直す相場になり、朝方の1346円(2円安)を下値に10時40分にかけては1363円(15円高)。自動車株などの輸出関連株が重く、NY株の急伸207ドル高にもかかわらず小動きのため、対極にある銘柄を物色する動きが広がっている。さる14日発表の第1四半期決算では、翌日の株価が反落したものの、月初につけた直近の安値1306円を割らなかったため、業績動向は織り込まれた模様。衆議院解散後の日経平均が昨日まで4日続伸となったのに対し、グリーは昨日小反発した程度のため、出遅れ感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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