【株式評論家の視点】インフォメーションクリエーティブ、底値到達、好業績見直しへ

2012年11月14日 14:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

<銘柄の見所>

  インフォメーションクリエーティブ <4769> (JQS)は9月10日の683円の年初来高値からの調整にあったが、620円どころで底値到達感が台頭、再上昇へのタイミングが接近しつつある。

  前2012年9月期の決算は営業利益3億2400万円と、前々期比19%の増益を確保した。第3四半期決算の発表時に想定していた営業利益2億7700万円に対し、かなりの上振れ着地となった。比較のハードルが上がったため、今2013年9月期の営業利益は3億5200万円と前期比8.7%と、前期に比べ増益率は抑えられ、これが調整に入っていた要因だろう。

  ソフトウェア開発は官公庁、自治体向けの受注が増加し、システム運用も官公庁、自治体、金融、証券、向けのシステム運用管理の受注が増加している。顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術を提供することに注力しているが、高度化する顧客ニーズに対応する先端技術習得のための研究開発やクラウドコンピューティング関連事業にも積極的に取り組み、事業の成長を支えている。好業績見直しの余地は大きい。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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