GMOクラウドの子会社GMOグローバルサイン社:「クラウドSSL」を11月7日より提供を開始

2012年11月9日 07:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のFQDNのSSL通信が可能

  GMOクラウド <3788> (東マ)の子会社であるGMOグローバルサイン社は、1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のFQDN(ホスト名、ドメイン名などすべてを省略せずに指定した記述形式)のSSL通信が可能になる定額制サービス「クラウドSSL」を11月7日(水)より提供を開始した。

  このサービスは、SSLサーバ証明書の有効期限内であれば、FQDN の追加・削除に費用が発生しないため、SSL通信が必要なサイトが短期間で変わる、キャンペーンサイトや企画サイトを運営する際に有効である。

  これによりインターネットの安全性を高めることと、枯渇するIPアドレスの節約に貢献する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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