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【編集長の視点】ハブ株価に逆張り妙味、「スポーツ・イベント」目白押し効果
<銘柄ウオッチ>
ハブ <3030> (JQS)は、100円高と続伸して寄り付いたあと4100円安の28万3000円と反落している。前日ザラ場に29万円の戻り高値をつけただけに、利益確定売りが交錯しているが、きょう7日から同社各店舗で開催を予定しているスポーツ・イベントが、目白押しとなっているだけに、同社の月次売上高、今2月期業績への好波及も期待され、下値逆張り妙味を示唆している。
同社店舗で予定しているスポーツ・イベントは、きょう7日のフットサル・ワールドカップの日本-リビア戦を皮切りに、14日のサッカー・ワールドカップ最終予選の日本-イラク戦、11月16日のプロ野球・侍ジャパンマッチの日本-キューバ戦、さらに昇格・降格が決まるサーカー・Jリーグの各クラブの最終戦などと続く。
同社業績は、各店舗で毎月実施するカクテルキャンペーンなどのキャンペーン効果とスポーツ・イベト効果が、既存顧客のリピート来店や新規顧客の開拓につながっており、月次売上高は、今期に入って既存店・全店とも連続プラスとなっている。
このため7月に今2月期第2四半期累計業績、通期業績とも上方修正したが、2Q累計業績はこの上方修正値を上ぶれ、前年同期比15%増収、38%経常増益、73%純益増益となった。
2月通期業績は上方修正値を据え置き、連続増収、連続経常増益を予想、純利益は、3億4000万円(前期比24%増)と連続して過去最高を更新する。
株価は、前期業績の再上方修正・再増配をテコにつけた年初来高値33万9500円から、いったん19万8500円まで調整したが、月次売上高の続伸、今期業績の上方修正・期末配当の増配などで下値を切り上げ戻り高値を更新、調整幅の3分の2戻しを達成してきた。なおPERは10倍台、配当利回りも2.6%と割安であり、全値戻しの年初来高値奪回に弾みをつけよう。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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