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【株式市場】円高の再燃を警戒する中で好業績株や材料株が高い
■東証1部銘柄は21%が高い
6日前場の東京株式市場は、全般に弱もみあい。米国の大統領選でオバマ大統領が再選の場合、ドル安・円高との予想があるようで、ソニー <6758> やホンダ <7267> が軟調。ただ、業績予想を増額したトヨタ自動車 <7203> は高く、やはり増額したタカラトミー <7867> も堅調。
材料株物色も活発で、鈴茂器工 <6405> (JQS)は吉野家ホールディングス <9861> による自動ご飯盛りつけ機の導入を材料に高値更新。東証1部の値上がり銘柄数は358(約21%)。日経平均は小動きに終始し、前引けは8966円13銭(41円31銭安)。
東証1部の出来高概算は7億3343万株、売買代金は4319億円。1部上場1684銘柄のうち、値上がり銘柄数358銘柄、値下がり銘柄数は1109銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、ガラス・土石、鉱業、食料品、倉庫・運輸。
一方、値下がり率上位の業種は、海運、その他金融、金属製品、鉄鋼、証券・商品先物、空運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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