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パナソニックは後場も下値もみあいだが売りの勢いは小康状態
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パナソニック <6752> は1日の後場、417円(97円安)で始まり、前場の一時ストップ安(100円安の414円)に続いて大幅安のまま下値もみあい。昨日の大引け後に発表した四半期決算で今3月期の業績予想を減額修正し、連結純利益を500億円から一転7650億円の赤字としたことが嫌気されている。1973年の401円以来、29年ぶりの安値水準。ただ、この減額修正によって、当面最大の懸念材料は出尽くしたとの見方もあり、売り注文は前場に比べて減少傾向となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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