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インフォマートは増額修正と株式分割を好感し高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
インターネットによる受発注システムなどのインフォマート <2492> (東マ)は1日、急伸の始まりとなって年初来の高値を更新し、23万1600円(1万5000円高)で寄ったあと25万円(3万3400円)と上値を追った。昨日発表した第3四半期決算(1~9月・連結)が営業利益21.8%増となるなど好調で、今12月期の利益予想を増額修正。さらに、単元株制度の採用にともなう株式分割(1対200)も発表したことが好感されている。
株式分割は、2012年12月31日を基準日として、この日は休日のため、実質的には12月28日現在の最終株主名簿に記載された株主の所有株を1株に付き200株に分割する。同時に、単元株制度の採用により、売買株数を100株(現行は1株)にするため、投資金額は実質的に2分の1になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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