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テラ:信州大学医学部附属病院が樹状細胞ワクチン療法を実施する医療機関として承認される
■テラが技術・ノウハウを提供する契約医療機関は、9月末現在、全国23か所
テラ <2191> (JQS)は30日、同社の契約医療機関である信州大学医学部附属病院が、樹状細胞ワクチン療法(「樹状細胞及び腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法」)を先進医療として実施する医療機関として承認されたことを発表した。
テラは、2008年に国立大学法人信州大学(以下「信州大学」)と共同研究契約を締結し、樹状細胞ワクチン療法の技術・ノウハウを提供してきた。信州大学医学部附属病院は、この技術・ノウハウ提供に基づき、樹状細胞ワクチン療法に関する臨床研究を実施してきたが、今回、先進医療として乳がん、肺がん、膵臓がん、胃がん及び大腸がんを対象とした樹状細胞ワクチン療法を実施する施設として承認された。
テラが技術・ノウハウを提供する契約医療機関は、2012年9月末現在、信州大学をはじめ全国23か所となっている。今後もテラは、同社の技術・ノウハウを活かした治療の普及を進め、また、契約医療機関等における先進医療への申請を支援することにより、より多くのがん患者に貢献していくとしている。
【参照:厚生労働省ホームページ】 URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan.html 【参照:信州大学医学部附属病院ホームページ】 URL:http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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