【狙い場・買い場】下値固め十分のマルマエ、26週線抜けも接近、黒字転換

2012年10月29日 10:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  マルマエ <6264> (東マ)=売買単位1株の週末(26日)株価は500円高の2万1900円。下値固めが十分にできており、2万2000円超水準にある26週線に手が届く位置にある。上抜けば、今年7月以来、ほぼ4ヶ月ぶりの買い転換となることから、好狙い場といえる。

  半導体、液晶、太陽電池製造装置等の精密加工部品を手がけ、本社は鹿児島県出水市に置く。今、マーケットで注目される地方銘柄でもある。

  営業利利益は2011年8月期に黒字転換、2012年8月期は黒字幅を拡大した。純益は営業利益に尾kれて今期(2013年8月期)に黒字転換する。もちろん、今期の営業利益は黒字を拡大し積み上げる。会社側も「原点回帰」から、「進化へ」を掲げて事業と業績強化に取組んでいる。

  『赤字から黒字となるときが株価はおもしろい』、といわれることからも狙い場といえる。年初来高値3万7500円(7月)と安値1万6300円(5月)の「中間値」2万6900円を抜けば、次は年初来高値挑戦だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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