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キヤノンは2度目の減額修正だが円安など好感し底堅く始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
キヤノン <7751> は26日、反落ながら底堅い始まりとなり、2610円(35円安)で寄ったあとは2590円(55円安)を下値に推移。昨日の大引け後に第3四半期の連結決算(1~9月)を発表し、今12月期の予想を減額修正したことは手控え要因になったものの、欧州の景気後退や日中関係の冷却による影響は既に言われており、このところの円安進行があるためか、影響は限定的の様子になっている。今12月期の営業利益は、これまでの3900億円から3560億円に引き下げ、前期比では5.8%減になる見込み。減額修正は7月に続き2度目。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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