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シャープは赤字拡大観測でも下値堅く売買代金1位で売り物を吸収
記事提供元:日本インタビュ新聞社
シャープ <6753> は25日、反落となり、6.6%安の156円(11円安)まで下げた後も10時にかけて約5%安の159円(8円安)。本日の日本経済新聞で、4~9月期の連結最終損益が従来予想の2100億円の赤字から倍に膨らみ、4000億円前後の赤字になった模様、と伝えられ、落胆が広がった。値下がり率は一時東証1部の2位になった。ただ、売買代金は1位を続けて活況。株価は10月12日につけた安値142円を割るほどの下げではなく、大商いの中で下値を買う動きが売り物を吸収する相場になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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