シャープは米HPなどとの交渉観測を好感し値上がり率2位

2012年10月22日 10:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> は22日、続伸の始まりとなり、朝寄り後に165円(16円高)。9時40分には6.7%高の159円(10円高)で東証1部の値上がり率2位。21日付の朝日新聞で「最新鋭の高精細液晶『IGZO(イグゾー)』パネルを米ヒューレット・パッカード(HP)やデルに長期供給する交渉に入っていることがわかった」、と伝えられたことが材料になっている。前週末のNYダウは205ドル安となったため、輸出関連株は全体に重い相場。このため、好材料の出た銘柄を選別する動きになった。株価は直近の142円を下値に持ち直しており、上値メドとして、200円までは抵抗感がないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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