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【株式評論家の視点】株価上放れのユビキタス、ユビキタス市場に挑む果敢さ評価
<銘柄の見所>
ユビキタス <3858> (JQS)が一本立ち相場に走ってきた。19日にいきなり大幅高に進んできたが、その買いの主体は個人投資家。とりたてて材料は観測されていないが、値幅日柄両面で十分な整理を経て下値不安に乏しいことから、短期の値幅取り人気が回ってきている。
19日には6万3200円まで買い進まれ、9月13日の戻り高値6万3800円に肉薄、商いの盛り上がり状況からも抵抗ライン突破への期待感が刺激されるところ。今2013年3月期の第1四半期は営業損失7100万円(前年同期2500万円の損失))と、やや低迷のスタートとなった。ゲーム分野で売上げが伸び悩んだことが要因。
ただ、通期の営業利益1億円という、前期比58.7%増益の見通しは据え置いている。
同社が挑んでいるユビキタス・ネットワーク市場は、未だ形成段階にありその成長に予測困難性がある。しかしその分、先行した場合のメリットは大きく、2015年3月期には営業利益5億2000万円(前期実績6300万円)を見込む中期計画を発表しており、成長への期待感が株価押し上げの原動力。この高い水準を個人投資家が積極的に購入している状況は、市場の想定高値がかなり上に置かれていることを示している(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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