毎日コムネット:第1四半期は増収増益で好調なスタート

2012年10月12日 09:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■学生のマンション需要が旺盛

  毎日コムネット <8908> (JQS)は11日引け後、今期13年5月期第1四半期連結業績を発表した。

  売上高26億91百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益2億57百万円(同24.0%増)、経常利益1億95百万円(同40.0%増)、純利益98百万円(同22.9%増)と増収増益で好調なスタートとなった。

  主力の不動産ソリューション事業は、学生のマンション需要が旺盛であることから、順調に推移し、売上高20億円(同10.4%増)であった。一方の学生生活支援事業の売上高は6億91百万円(同2.2%減)。

  今期13年5月期連結業績予想は、売上高97億10百万円(前期比2.6%増)、営業利益6億80百万円(同2.9%増)、経常利益6億10百万円(同5.5%増)、純利益3億64百万円(同5.9%増)と増収増益を見込む。

  少子化といいながらも、地方から首都圏に集まる学生数は年々伸びていることから、同社が提供する学生マンションの入居率は毎年100%となっている。また、河合塾グループと業務提携しているが、河合塾で学び、大学に進学する塾生は毎年約5万人いるため、今後も需要拡大は大いに見込まれる。更に、新しい動きとしては、大学が同社の学生マンションスキームを活用して国際学生寮を開発する案件が出てきているなど事業規模の拡大が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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