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【注目のリリース】ウイルコHLDは経営資源の集中進み赤字縮小傾向
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今10月期の業績予想は営業・経常赤字が改善
斬新なダイレクトメールや印刷事業のウイルコホールディングス <7831> (東2)は7日の大引け後、業績予想の修正を発表し、今10月期の連結営業損益を4億円の赤字から3億円の赤字に、経常損益は3.1億円の赤字から2.8億円の赤字に、各々赤字が縮小する見込みとした。
同社は、通販事業を譲渡し、第3四半期から情報・印刷事業に経営資源を集中。発表によると、付加価値製品の販売強化やコスト削減による原価の低減などが奏功する見込み。純利益は、組織再編にかかわる一過性の諸経費により、19.7億円の黒字予想を17.1億円の黒字予想に見直した。予想1株利益は69円38銭。
株価は6月の51円を下値に底堅さの感じられる横ばい相場を続け、横ばい圏の上値は64円。本日の終値は60円(前日比変わらず)。北陸が地盤のため、株式市場での知名度は今ひとつだが、再構築の進展が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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