【引け後のリリース】精密メッキ加工の山王がスマホ関連受注など要因に業績予想を増額

2012年9月8日 10:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■営業・経常・純利益とも、4期ぶり黒字転換へ

  電子部品メッキなどの山王 <3441> (JQS)は7日の大引け後、スマートフォンやタブレットPCなどのIT機器向けの受注増加を要因に、2012年7月決算の見込みを増額修正。7月期の連結業績予想は、売上高を74億円から78.21億円に引き上げ、営業利益は1.45億円から2.96億円に、純利益は5.55億円から6.01億円に引き上げた。

  営業・経常・純利益とも、4期ぶりの黒字転換になる。発表では、受注の増加、売上高の増加に加え、人件費、設備投資などを中心に経費抑制に努めた効果も出る。修正後の予想1株利益は124円86銭。決算発表は9月上旬を予定。今期・2013年7月期の予想に期待が高まる展開が予想される。株価は9月5日に700円の高値をつけ、本日の終値は648円(25円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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