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【株式評論家の視点】チヨダ、好業績内需株として上昇波動継続、増額修正可能性強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
チヨダ <8185> は好業績内需株として、ロングランの上昇トレンドを描いている。今年に入ってはほぼ一貫した上げを見せているが、今回の相場の起点は昨年2011年3月15日の900円。そこから今年8月238日の2155円まで水準を切り上げてきた。株価は2.4倍、日柄で約1年半の上昇ということになるが、まだ上昇トレンドが途切れる気配は見られない。
株価上昇の支えは好業績。前2012年2月期は営業利益107億円と前々期比2.1倍増益を達成、その上で今2013年2月期も営業利益115億円と7%増益の見通しでスタートした。増益率の物足りなさから4月23日の1918円から6月14日の1549円まで調整を入れた。
しかし、今2月期の第1四半期は営業利益42億円と前年同期比36%増益を確保した。それにも関わらず8月中間決算の営業利益57億円が据え置かれ、増額期待の買いが盛り上がりを見せている。まだ上値指向の動きが途絶えることはなさそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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