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【株式評論家の視点】建設技術研究所、四半期ベースでの営業利益は急向上、受注も拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
建設技術研究所 <9621> は4月2日の高値572円から調整局面にある。7月26日の445円で大底を入れたかに見えていたが、全体の下げに連動して再び売り直される足取りだ。チャートをもう少し遡ると、昨年4月18日に670円の高値を示現している。
同社は河川、ダム、道路、環境など公共事業に関する建設コンサルタント業を手掛けており、復興需要への期待感が当時の高値形成の背景だった。しかし前12月期が15%の営業減益、今期も1.6%の微増益と今一つ業績のフォローがなかったことが昨年来続く調整の要因である。
しかし四半期ベースでの営業利益の推移は第1四半期の3億3300万円の損失から、第2四半期は7億4000万円の利益へ大きく好転。しかも、6月中間決算の受注高は201億1500万円と前年同期比34.5%増を確保、いよいよ業績が本格的に向上する態勢が整いつつある。PBRはわずか0.3倍にとどまっており、訂正高の飛距離は大きい。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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