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【今日の言葉】尖閣問題は本当に一件落着か
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『尖閣問題は本当に一件落着か』=丹羽宇一郎大使の公用車から国旗が中国人によって奪われた事件は中国政府が刑事事件とせず行政処分とした。
東京都が購入を打ち出していた尖閣諸島は(日本の)国が20億5000万円で買い上げる方向で決まりそうだ。これで、尖閣問題はひとまず一件落着といえそうだ。もちろん、あくまで当面ということだろう。
20~30年の長期戦略を得意とする中国がこれで諦めるとは思われない。日本は油断しないことだ。石原都知事が訪問先のアメリカで尖閣購入を打ち出していなかったら尖閣が数年先には竹島型となっていたかもしれない。
お人よしは日本人のよいところでもある。しかし、お人よしだけでは生きていけない。次は、どこが狙われるか用心しておきたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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