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【編集長の視点】ハブ、ロンドン五輪に続く目白押しのスポーツイベント効果に期待
■銘柄ウオッチ
ハブ <3030> (JQS)は4日、前日比変わらずの24万1000円と小動きが続いている。ただ、同社株は、英国風居酒屋「HUB」などでロンドン五輪などのスポーツイベントを展開し集客を図り、テレビニュースなどでしばしばそのスポーツバーの熱狂振りが報道されている。
この9月の同社各店舗で、きょう4日の女子サッカー・U-20ワールドカップ準決勝「日本-ドイツ戦」、11日には男子ワールドカップ最終予選「日本-イラク戦」などのイベントが盛り沢山であり、ロンドン五輪と異なりホーム開催で時差がないことから、集客増が続く見込みであり、先取りしてPER8倍台の内需割安株買いが再燃する展開も想定される。
同社は、今2月期業績も今年7月に上方修正するなど好調に推移し、純利益は、3億4000万円(前期比24%増)と連続して過去最高を更新、配当も7500円(前期実績6700円)へ連続増配する。株価は、年初来高値33万9500円から19万8500円まで調整、3分の1戻しまでリバウンドし三角保ち合いとなっているが、まず半値戻しの27万円台レベルまで上放れよう。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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