【今日の言葉】株は死んだか?

2012年9月4日 13:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  『株は死んだか?』=4月からの今年度に入ってからの東証1部出来高が20億株を超えたのは4月6回、5月4回、6月2回、7月0回、8月1回の合計13回にとどまっている。商いから見るかぎり、4~9月までの第2四半期の証券界は非常に厳しい状況である。

  「欧州信用不安」「中国など新興国の減速」「日本のGDPの停滞」「原発事故の影響」「オリンパスなど一流企業の不祥事」「大手証券のインサイダー問題」「日本企業の競争力低下」「企業業績の先行き不安」などが重なり合った。このため、「株は死んだか」といわれるほどの株離れを引き起こしている。

  とくに、現政権が競争の排除、格差是正を強く打ちだしたため日本企業が競争力を失ったことが大きい。今後、政権が交代すれば企業が活力を取り戻すことが期待される。以前も、「株は死んだか」と言われて底が入った記憶がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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