古河スカイは住友軽金属との統合を好感し値上がり率2位

2012年8月30日 09:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  アルミ圧延大手の古河スカイ <5741> は30日、急伸の始まりとなり、224円(16円高)で寄ったあと222円前後で堅調。値上がり率は6%台で、9時10分には東証1部の値上がり率2位となった。昨日の夕方、住友軽金属工業 <5738> との経営統合を発表。生産規模では世界で3位クラスになる。住友軽金属工業の株式1株に対し、古河スカイの株式0.346株を割り当て交付。存続会社は古河スカイになり、現行の住友軽金属工業の株式は13年9月25日が売買最終日、翌26日に上場廃止となる予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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