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【今週のチャートワンポイント:週足】日経平均、日本和装、富士紡など
【今週のチャートワンポイント:週足】
日経平均株価 <998407> 今週末24日(金)の終値は前週末比91円安の9070円。前週(17日)、26週線に頭を押さえられことで今週の反落につながった。しかし、13週線で下げ止まっている。来週(27~31日)は、26週線を週末値で抜くことができるどうかが注目される。基本的には13週線と26週線の間でのモミ合いとみておくのがよいだろう。
日本和装ホールディングス <2499> (東2) 今週末24日(金)の終値は前週末と同じ2万8600円。22日には2万8130円まで下げる場面があり、5月の2万8010円へ接近した。これで、ほぼ二番底を形成したとみられる。2万8300円を目処に押し目買いでよいだろう。
富士紡ホールディングス <3104> (東1) 今週末24日(金)の終値は前週末比18円安の269円。去る、7月30日の160円前後から8月14日の334円まで短期2倍の上昇。とくに、高値時点で26週線との乖離率は60%へ拡大し過熱が目立っていた。今週末はその乖離率は41%程度まで縮小している。空売り(信用売り)高水準。来週(27~31日)は反発が期待できそう。ただ、334円をつけた時の週足の形が、「ヒゲ足」の警戒足となっているため深追いできない。高値近辺が目処。
カネカ <4118> (東1) 今週末24日(金)の終値は前週末比12円安の407円。7月25日の安値384円からの戻り過程ながら戻りは鈍い印象が強い。移動平均線の5週線、13週線、26週線をいずれも抜くことができていない。来週(27~31日)、全般相場が堅調なら5週線を抜いて13週線までの戻りは見込めそうだ。しかし、それ以上は難しいだろう。
宇部興産 <4208> (東1) 今週末24日(金)の終値は前週末比2円安の185円。前週(17日)まで週足・陽線が4本連続となったあとの今週の陰線で好い調整といえる。来週(27~31日)は陽線の見込めそうな展開。ただ、200円台に乗せれば天井打ち感が強まりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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