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【新高値銘柄紹介】トレジャー・ファクト全般安に逆行高、第1Qの利益進捗率高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トレジャー・ファクトリー <3093> (東マ)は、全般相場が下げるなかで51円高の1240円と買われ年初来の新高値マザーズでは前場の新高値は同社株だけで、後場も同社を入れわずか2銘柄。活躍が光る。
今2月期の第1四半期(3~5月=第1Q)は、前年同期比20.1%増収、53.5%増益と絶好調。とくに、通期会社見通しの営業利益に対し第1四半期進捗率は36.8%と高い。このため、通期見通しは上ブレる可能性が極めて高い。
現時点の通期見通しは前期比14.2%増収、営業利益7.1%増益、1株利益123.5円。配当は2円増配の年17円の予定。
総合リユース業態の『トレジャーファクトリー』42店、服飾専門リユース業態の『トレジャーファクトリースタイル』15店の合計直営店57店、FC4店で展開。
PERはちょうど10倍。高成長から判断して割安が顕著。PER15倍の1850円程度に評価されてよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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