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大証が一時ストップ安!TOBにあぶれた株の売却など懸念
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大阪証券取引所(大証) <8697> (JQS)は24日、の後場もジリ安となり、14時10分にかけて一時ストップ安の36万7500円(7万円安)まで下げた。昨日の大引け後、東証(東京証券取引所グループ)と一緒に、経営統合に向けたTOB(公開買い付け)の完了を発表。買い付け上限株数を約20%上回る応募があったため、あぶれた株の売却が懸念された。ただ、TOB価格は1株48万円のため、TOBに応募した投資家が40万円を割る水準で叩き売りするのは不自然との見方もある。2013年1月1日には、大証を存続会社として「日本取引所グループ」(仮称)になる予定。どのような取引所になるか具体的な展望が待たれるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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