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【株式市場】NY株安を受け個別物色になり味の素や明治HLDは高値
■東証1部銘柄は18%が高い
24日前場の東京株式市場は、全般反落。ユーロを巡る円相場に不透明感があり、NY株は金融緩和観測の後退から115ドル安となったため、ディフェンシブ銘柄や材料株を個別物色。ホンダ <7267> やパナソニック <6752> が軟調な半面、味の素 <2802> や明治ホールディングス <2269> が年初来の高値。電力株は外資系証券の投資判断を受けて堅調。東証1部の値上がり銘柄数は306銘柄(約18%)だった。
日経平均は反落。朝方9045円79銭(132円33銭安)まで下げ、一進一退になり、前引けは9077円18銭(100円94銭安)。
東証1部の出来高概算は5億5414万株、売買代金は3510億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は306銘柄、値下がり銘柄数は1189銘柄。
また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、保険、パルプ・紙、ガラス・土石、小売り、繊維製品、など。
一方、値下がり率上位は、電力・ガス、ゴム製品、情報・通信、不動産、輸送用機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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