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フィールズは株式分割を歓迎し伸び悩み業績をカバーして4連騰
フィールズ <2767> (JQS)は24日、4700円高の12万9400円まで上げて変わらずを挟み4日続伸している。
前日23日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、8月2日に発表した今3月期第1四半期(1Q)純利益が、連続赤字となった業績伸び悩みも織り込み済みとして下げ過ぎ訂正期待も高めている。
株式分割は、証券市場での利便性や流動性向上に資するため、全国証券取引所が公表した「売買単位の集約行動計画」の趣旨を踏まえて、単元株式数を100株に統一するために実施するもので、9月30日を基準日に1株を100株に分割、合わせて10月1日から単元株制度を採用、単元株式数を100株とする。
株価は、前3月期業績の下方修正で悪材料出尽し感を強め、期末配当取りで年初来高値15万1500円をつけ、今期業績の増収増益転換、純利益を73億円(前期比21%増)と予想したことで14万円台の中段固めを続けたが、1Qの低利益進捗率業績が響き12万円台まで下ぶれた。株式分割権利取りとともにPER5倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正期待を高めよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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