大証は値下がり率1位!東証によるTOB完了も展望に不透明感

2012年8月24日 09:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大阪証券取引所(大証) <8697> (JQS)は24日、急落の始まりとなり、40万9500円(2万8000円安)で寄ったあとは、上値を41万500円(2万7000円安)として39万8000円(3万9500円安)まで下落。一気に年初来の安値に進み、値下がり率は9%台で9時40分現在はJQ市場の値下がり率1位となっている。昨日の大引け後、東京証券取引所グループと一緒に、経営統合に向けたTOB(公開買い付け)の完了を発表。2013年1月1日に大証を存続会社として「日本取引所グループ」(仮称)になる予定。ただ、どのような取引所になるか具体的な展望が待たれるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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