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【チャート好転の注目銘柄】UBIC底打ち確認し反転、好事業環境で業績好調
■高値奪回へ
UBIC <2158> (東マ)は、130円高の5270円と大きく出直ってきた。幾度か7月24日につけた年初来安値5010円へ接近となったものの下回らなかったことで底打ち感が台頭。チャート好転といえる。
今年3月28日に株式2分割の権利を落とし調整中だった。昨年秋に続く連続の分割で新株売りが続いていたものとみられる。
主要事業のディスカバリ(証拠開示)支援サービス市場は、引き続き訴訟、行政調査が増加傾向にある。特許、知財、製品安全、価格カルテルなどの分野で日本のグローバル企業が米国を係争地とする訴訟に巻き込まれるケースも急増している。同時に米国から欧州、日本、韓国や台湾などのアジア諸国へ拡大している。同社の事業環境は非常に明るい。
今3月期は前期比16.9%増収、営業利益5.4%増益の見通し。分割後1株利益は442.0円、配当は年50円の予定。
予想PERは11.9倍、好事業環境を見込めば割安といえる。底打ち確認でチャートも好転となっただけに好狙い場だろう。分割後の高値9470円奪回が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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