関連記事
エスクリは株式分割権利取り打診に連続最高純益買いも加わり小反発
エスクリ <2196> (東マ)は16日、11円高の1718円と4日ぶりに小反発している。8月26日に権利付き最終日を迎える株式分割の権利取りの打診買いが再燃しており、今3月期純利益が、連続して過去最高を更新することも見直し割安修正も期待されている。
株式分割は、株式の流動性を高めて投資家層の拡大を図ることを目的にしており、8月31日を基準日に1株を3株に分割する。
一方、今期業績は、純利益が8億5300万円(前期比29%増)と予想され、連続して過去最高を更新する。多様なスタイルの挙式施設を展開する都市型ブライダルオペレーターとして、前期オープンの4拠点がフル稼働し、さらに今年6月に東京・表参道に新施設が稼働を開始し、今秋には同八重洲事業所の拡大施設がオープンすることなどが要因となる。
株価は、株式分割とともに発表した今期第1四半期業績が、連続赤字幅を縮めて着地したことも支えに1835円高値まで200円高して半値押しとなっている。権利付き最終日まであと1週間強、株式分割の権利取りでPER7倍台の割安修正を試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】明和産業はルック急騰の連想で出直る、買いエネルギーの増加が必要に(2012/08/15)
・【話題】古川大臣の補正予算発言で浮上する建設株、道路・橋梁など(2012/08/15)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
