東映は四半期決算をあらためて好感する形で持ち直す

2012年8月16日 10:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東映 <9605> は16日、持ち直す相場になり、朝方の383円(1円安)を下値に10時30分には387円(3円高)と堅調。一昨日の14日に発表した第1四半期決算を、あらためて好感する相場になった。第1四半期は「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー大戦」などがヒット。アニメ関連では、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」などが好調で、連結営業利益は前年同期比6.6%増加し、純利益は同68.8%増加した。株価は、これを受けて昨日388円の戻り高値に進んだものの、終値は384円と伸びきれなかった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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