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【株式市場】ECB理事会に期待あり四半期の好決算株も高く強もみあい
■東証1部銘柄は46%が高い
2日後場の東京株式市場は、全体に強もみあい。欧州中央銀行(ECB)の理事会を控えて期待感があり、前引けに続いてトヨタ自動車 <7203> が東証1部の売買代金1位で1.3%高。キヤノン <7751> も0.9%高ながら売買活発で売買代金2位。
14時に四半期決算を発表した伊藤忠商事 <8001> は上値を追い1.5%高、同じく丸井グループ <8252> は急反応となり1.6%高。東証1部の値上がり銘柄数は764銘柄(約46%)だった。
日経平均は反発。後場は約10円高の8650円前後から約50円高の8690円前後のゾーンで推移し、終値は8653円18銭(11円33銭高)。前場は8705円91銭(64円06銭高)まで上げる場面があった。
東証1部の出来高概算は、16億2722万株、売買代金は1兆85億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は764(前引けは837)銘柄、値下がり銘柄数は735(前引けは603)銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、その他金融、電力・ガス、鉄鋼、銀行、非鉄金属、水産・農林、電気機器、ガラス・土石、不動産、など。
一方、値下がり率上位の業種は、繊維製品、鉱業、海運、パルプ・紙、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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