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【注目の決算発表】日本ケミファは6連騰、1Q好決算を評価し割安ディフェンシブ株買い増勢
日本ケミファ <4539> は2日、16円高の446円と2日間の変わらずを含めて6営業日続伸し、3月23日につけた年初来高値498円を視界に捉えている。前日1日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績の連続2ケタ増益、高利益進捗率を評価してディフェンシブ関連の割安株買いが増勢となっている。
1Q業績は、前年同期比21%増収、61%経常増益、83%純益増益と大きく続伸し、期初予想の第2四半期累計業績対比の利益進捗率は、82~94%と目安の50%をオーバーした。
4月に診療報酬が改定されてジェネリック医薬品の使用促進策として「一般名処方加算」の新設、「後発医薬品調剤体制加算」の見直し、「薬剤情報提供文書」を活用した情報提供などが実施され、医療用医薬品と後発医薬品の兼業メーカーのトップとして、同社のジェネリック医薬品の売り上げが28.4%増となったことが寄与した。
2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、18億円(同25%増)と続伸を予想している。
株価は、前期業績の上方修正で年初来高値をつけ400円台下位でもみ合ってきたが、PERは10倍台と割安である。高値奪回から一段高展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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