関連記事
白洋舎は安値から急反発、2Q業績を上方修正し純益黒字転換幅を拡大
白洋舎 <9731> は26日、6円高の207円まで上げて変わらずを含めて6営業日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた年初来安値200円から底上げしている。
前日25日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修期正を発表、純利益の黒字転換幅を拡大することが極低位値ごろ株思惑を高めて下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
2Q累計業績は、期初予想より売り上げを9億円、経常利益を2億7000万円、純利益を1億円それぞれ引き上げ、純利益は、2億6000万円(前年同期は2億1000万円の赤字)とV字回復をより鮮明化する。
子会社のリネンサプライ部門の売り上げが予想を上ぶれる回復となり、ユニフォーム販売の売り上げの計上時期が前倒しになったことが要因となった。
12月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、2億8000万円(前期は5億1500万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。
株価は、前期業績の上方修正、今期業績のV字回復・復元増配予想にも反応は限定的で200円台下位での小動きが続き、安値更新となった。投資採算的に割安感は小さいが、極低位値ごろ妙味に薄めながら売り長となっている信用好取組もフォローして一段の底上げにトライしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄フラッシュ】アクセルやオリンパスが急伸しルネサスエレクトロニクスも高い(2012/07/26)
・【株式市場】減額修正のキヤノンが朝安のあと持ち直し全般は反発(2012/07/26)
・IRソリューション 資生堂<4911>(東1):株式投資情報ブログ(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
・IRソリューション 細田工務店<1906>(JQS):株式投資情報ブログ(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
