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【注目のリリース】ジーンズメイトの7月動向は後半に盛夏商材が動く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■既存店は期初から7月までで前年同期間の95.4%
ジーンズメイト <7448> は23日の大引け後、7月の月次動向(2013年2月期前年比速報、毎月20日締め)を発表。既存店の売上高は前年同期の90.5%となり、期初3月からの累計では前年同期間の95.4%となった。全店では同87.3%となり、累計では同93.4%だった。前月に続き、Tシャツやショートパンツを中心とした盛夏商材が苦戦した。月後半には気温上昇などにより盛夏商材に動きが出たものの、前半のマイナス分をカバーできなかった。
株価は5月中旬に下げ止まり、以後、おおむね165円前後を下値に横ばい相場となってきたが、本日の終盤に下げて156円(13円安)の安値引け。東証1部の値上がり銘柄数が111銘柄(約7%)にとどまり、値動きの地味な銘柄をひとまず現金化する意向が強まったことが影響したようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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