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【チャートワンポイント】カネカ:昨年秋以来の400円割れ、利回り4%台、乖離率底入れも
■チャートワンポイント(日足)
カネカ <4118> は、11円安の394円と続落、400円台を割り込んだ。大台割れは昨年11月の安値397円以来。その後、今年3月21日には530円まで買われていた。
最近では、同社取締役に対し株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行すると発表(7月発表)。第1四半期(4~6月)決算は8月8日(水)発表の予定。期初の予想では前期比6.5%増収、営業利益52.1%増益、1株利益29.6円の見通し。配当は年16円の予定。
「業績見通しが良いのに下げるようでは一般個人投資家は手が出せなくなる」(中堅証券)との嘆き的な声も。ただ、これまでPERがやや高いことはあったようだ。
しかし、今日の400円割れで利回りは4.06%と4%台に乗せた。PERも13倍台まで低下してきたことで割高感はなくなってきている。チャートでは、30日線とのマイナス乖離率も今日の下げで6%ていどまで拡大したものとみられ、この点からも底値は近いものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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