みずほFGは大幅増益の観測出るが株価軟調で手控え

2012年7月23日 09:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  みずほフィナンシャルグループ <8411> は23日、一進一退の始まりとなり、123円(1円安)で寄ったあとは122円から124円で推移。4~6月決算の連結最終利益が前年同期と比べて7割増となったもようだと本日付けの日本経済新聞が伝えたことは注目されたものの、日経平均が円高基調などを受けて軟調な始まりのため、手控える様子になっている。報道によると、株価が低迷した影響で保有株の評価損の処理を迫られたが、金利の低下により多額の国債売買益を計上して補ったという。このため、株価の軟調スタートを気にする様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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