米国の干ばつを材料に協同飼料やヤマタネが急伸

2012年7月20日 09:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  協同飼料 <2052> は20日、大幅高続伸となり、92円(1円高)で寄ったあと100円(9円高)。値上がり率は約10%で、東証1部の2位となった。100円台回復は3月28日以来。米国で発生している大規模な干ばつにより、大豆やトウモロコシなどが高騰。飼料価格への波及を思惑材料視する相場になっている。日本配合飼料 <2056> も値上がり率は5%台。また、倉庫の繁忙を材料にヤマタネ <9305> も約8%高、林兼産業 <2286> も約7%高。仕手っぽい銘柄の動意が活発。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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