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【注目のリリース】協和発酵キリンは医薬好調で下期再増額の期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■連結業績予想を増額
協和発酵キリン <4151> は19日の大引け後、連結業績予想の増額修正を発表。第2四半期の予想営業利益(1~6月累計・上期)は225億円から255億円に引き上げ、12月通期の予想営業利益は480億円から520億円に引き上げた。主力製品の腎性貧血治療剤「ネスプ」が好調など、医薬品事業を中心に当初計画を上回る水準で推移しているため。
株価は6月4日の757円を下値に出直る相場を続け、戻り高値は本日つけた873円(前日比4円高)。増額修正をみると、営業利益の増額幅が上期30億円、通期40億円のため、下期の分はそれほど織り込んでいないと見られ、再増額が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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