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ヒト・コミュニケーションズ:僅か1年で2部に上場
■7月24日より東証2部へ
アウトソーシングのヒト・コミュニケーションズ <3654> (JQS)は17日、7月24日より東証2部に上場することが承認された。
昨年8月にジャスダックに上場していることから、僅か1年で2部に上場を果たすことになる。
同社は「営業支援力No.1への挑戦」を合言葉に、人材サービスの提供だけではなく、マーケティングパートナーとしてクライアントのニーズに成果で応える「成果追求型営業支援」の実践に取組んでいる。家電分野、ブロードバンド分野、モバイル分野を中心とした販売受託事務局の全国展開を継続するとともに、新規事業として観光分野における人材サービスの営業に注力し、平成23年9月に中国に現地法人を設立し、アジア圏における人材育成・教育研修に着手している。
業績は好調で、過去3年を振り返っても、最高益更新を継続中である。今期12年8月期業績予想も、売上高188億10百万円(前期比8.7%増)、営業利益15億5百万円(同13.7%増)、経常利益15億2百万円(同13.8%増)、純利益7億29百万円(同11.5%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
株価チャートを見ると1000円台を割込み、安値圏で推移しているが、今期予想PER6.0倍と割負け感が強いうえに、今回2部上場が承認されたことから株価の反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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