東天紅と精養軒がパンダの赤ちゃん死亡のニュースで下げる

2012年7月11日 14:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京・上野が発祥の東天紅 <8181> と精養軒 <9734> (JQS)は11日、ともに後場一段軟化する相場になり、東天紅は一時約9%安の154円(16円安)まで下押し、精養軒は一時約11%安の409円(49円安)まで下げた。13時頃から、上野動物園のパンダの赤ちゃんが死亡と伝えられ、パンダ関連人気が一転、消沈。両銘柄とも10日はストップ高に進む急騰を演じたものの、急騰幅を9割方は帳消しにする形になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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