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大東建託は4日連続高値の後一服、駆込み需要の期待などは続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大東建託 <1878> は4日の後場、上げ一服となり、一時7570円(120円安)。前場は7750円(60円高)まで上げ、6日続伸基調で4日連続の年初来高値に進んだこともあり、さすがに一服感が出てきたようだ。このところは、消費税の増税前の駆け込み需要をハヤして連日高。本日は、手掛り材料として、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「アウトパフォーム」、目標株価8500円を継続と伝えられた。信用売り残には逆日歩が乗り、売り建て投資を行なっている側は苦戦が目立つため、買い戻しによる一段高が期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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